なかむら家の食卓で*

2017.7.3 

今年はネマガリタケが不作のようですが、なかむら家の竹林の筍も年々収穫が減って、今年は二本ほど採れたようです。

北信濃では鯖の水煮の缶詰で、お味噌汁を作ります。

170703-1ネマガリタケではありませんが、割れて見栄えの悪い筍を細かくして、ネマガリタケに見立てて作りました。

**材料**
(なかむら家は朝と昼分をまとまて、且つ従業員さんの御昼分を作るので
8杯分つくります・・・・二人分のおおよその量を、調べて記載しました・・・)

二人分
水煮した筍   約200g  (細切り)
鯖の水煮缶   半分ほどをほぐして、汁ごと

水     1と1/2 カップ
顆粒だし  小さじ1/2
みそ (*中甘味噌 こし) 大さじ 1

**作り方**

100703-2筍を食べやすい大きさに切ります。

170703-3鯖の水煮をほぐします。この時骨を手でつぶすようにすると、お味噌汁にしたとき舌触りが悪くないです。

水と筍を火にかけ、筍が柔らかいか確認したら、ほぐした鯖の水煮を入れ少し煮立たせます。火を止めて、顆粒だしとお味噌を入れます。

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なかむら家の食卓で*

2017.6.20 

胡瓜が沢山採れる時期になりました。
須坂市の奥様から教えていただいた、胡瓜の佃煮です。

フライパンで作れます。教えて頂いたレシピの半量で記載してあります。
農家では大きくなった「おばけ胡瓜」を主に利用していますが、スーパーなどにある胡瓜は
一本、150g~200gくらいと思います・・・・

**材料**
★胡瓜(カッターなどで3ミリほどの輪切り)500g
★塩  7g

●ショウガ ひとかけ (千切り)
●さとう  25g
●みりん  10cc
●しょうゆ 20cc(まるゆき醤油濃口)
●酢    30cc
●お好みで輪切りとうがらし 3枚くらい

塩昆布  10g
いりごま 大さじ1

0620-3
**作り方**

★を混ぜて、4~10時間放置して(猛暑なら、冷蔵庫で)、塩漬けが出来たら固くしぼる。

●をフライパンなどに合わせて煮溶かし、★を入れて水分が少なくなるまで中火で炒め煮にする。(15分ほど)

火を止め、塩昆布といりごまを混ぜる。

注意!
塩昆布の塩分で、しょっぱさ、が異なります。
作ってから、半日以降からが美味しいですが、冷めると塩分を感じやすいので
味が濃ければ、お水を足すなどして調整してください・・・・

なかむら家の食卓で*

 

大きな夏大根をいただいたので、具沢山お味噌汁を作りました。

**材料**
(なかむら家は朝と昼分をまとまて、且つ従業員さんの御昼分を作るので
8杯分つくります・・・・二人分のおおよその量を、調べて記載しました・・・)

二人分
大根   1/4 本  (細切り)
人参 小 1/4 本  (大根の切り方に合わせる)
あげ   半分~1/4カット  (お好みのカットで良い)写真は縦半切りで、細切り

水     1と1/2 カップ
顆粒だし  小さじ1/2
みそ (*中甘味噌 こし) 大さじ 1

**作り方**
材料をカットして、根菜なので水から煮ます。
大根が透き通ってきたら、火を止めて大根の硬さを味見。
良ければ、ここで顆粒だしを入れます。
少し煮て、再び火を止めてお味噌を溶き入れます。

0620-1

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お好みでねぎ加えます・・・・朝はちょっと注意です。